かたち

バストアップに欠かせないおっぱい体操

加齢とともに衰えていく体の部分の一つに、バストも入ります。
具体的には、バストトップの位置が下がり、ハリが無くなるということが起こります。
こういった衰えに抵抗して、バストアップに効くということで、最近話題になっているのが、「おっぱい体操」というものです。
名前だけ聞くとなんだかそのままで信用しがたいですが、これがバストアップにかなり効果的だということで、有名人なども率先して行っているのです。

おっぱいは、リンパや乳腺が集まり、脂肪とともに作られているもので、自発的に運動をする部分ではありません。
さらには下着などで締め付けられていることもあり、循環が悪くなっています。
これにより、冷たく、硬くなってしまい、様々なトラブルを起こすのです。
また、おっぱいを支える胸筋がしっかりしていないと、支えられないばかりか、さらに循環も悪くなります。
そこで、これらを改善するエクササイズを1日2回、朝と夜に行うのが、「おっぱい体操」なのです。

これは、ストレッチとおっぱいを揺らすエクササイズを合わせたものになっています。
ストレッチで普段使わない腱などを伸ばすことで弾力を上げ、揺らすことで、筋肉を鍛える上にふわふわなおっぱいにしてくれるのです。

やり方は、まず、腕と脇腹を伸ばします。
無理のないよう気持ちのいい位置で止めることが大切です。
そして、上腕と胸と背中を伸ばします。
こちらもごく簡単な動きです。
最後に、肩甲骨を回すように肩と背中を伸ばします。
これで、おっぱいの周りがほぐれました。
そこで、おっぱいを揺らしていきます。
ここで重要なのが、必ず心臓のある左胸からやることと、揺らし方で効果が変わるということです。
斜めに揺らして、上に上げるという簡単な動きですが、これがなかなか慣れるまでは難しいようです。
バストアップしたい人は、少し大きめに揺らし、張りを取りたい時は小刻みに揺らすといいようです。
これだけで、ふわふわおっぱいが手に入るのです。

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